STETSON  ステットソン

創業150年以上を誇る、本場アメリカでは知らない人がいないNO1老舗ハットブランドです。
創業者のジョン・バタソン・ステットソンは、1830年に東部のニュージャージー州オレンジに生まれました。
父のスティーブンは帽子ビジネスで成功し、ノー・ネーム・ハット・カンパニーという会社を設立。子どもは12人おり、ジョンはその7番目。ジョンは正式な学校教育をほとんど受けず、読み書きは母から、帽子のビジネスは父から教えを受けますが、20代で結核を患い、健康を回復するために西部へと旅立ちます。

その後健康を取り戻したステットソンはフィラデルフィアに戻り、姉から60ドル借りて、帽子の製造販売を始めたそうです。
しかしフィラデルフィアにはぼうし工場が多く競争が激しかったようです。そこでステットソンはかつて訪れていた西部への帽子販売を思い立ちます。

今では誰もが知り、有名人たちのご用達ハットブランドとなったステットソンも他の会社と同様に創業期の苦労があった事が伺えますね。ステットソンの代名詞であるカウボーイハットもこの西部での販売がきっかけで生まれたものだと想像できます。

"ボス・オブ・ザ・プレインズ"の誕生
1869年出会ったカウボーイに乞われて売ったぼうしを再現したもので、訳すと平原の大将と言います。この帽子がステットソンをアメリカのシンボルとして導くことになります。
そしてフィラデルフィアに工場を作りこれがアメリカ最大の帽子工場へ発展し目覚ましい成功を遂げていきます。
当時としては珍しいカタログによる販売手法も行ったようです。
また有名なカスター将軍も戦地に赴く際着用されていたそうで、当時のステットソンの人気ぶりが伺えます。
海外からも注目され1877年当時、日本からの初めての注文があります。ステットソンが日本に渡ってきたわけですね。
1877年日本はと言えば西郷隆盛が率いる西南戦争が募発した年であり、まだサムライが残っていた時代ということになりますので、大変歴史と感慨深さを感じます。

1900年代には大統領や当時有名な俳優が愛用するようになり、その知名度はTOPクラスになっていることが想像できます。
アメリカ大統領や立候補者に名前入り帽子を製作・提供を行っていたようです。スペシャルな感じがとても羨ましいですね!

こうして現代のアメリカで帽子と言えば知らない人がいないビックメーカーへと成長を遂げたステットソンですが、日本でも帽子好きの間では知らない人はいないのですが、まだまだ一般のお客様に名前が浸透していないようです。
2017年にステットソンジャパンのショールームが東京都馬喰町にオープンし、ついに日本でのステットソンショールームが出来たことになります。
日本でもどんどん盛り上がりを見せている"ステットソン"ぜひ一度挑戦して見てください。
ファンになる事間違いないですよ!

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